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連続繊維補強土の施工は、砂質土を供給するシステムと連続繊維を供給するシステムによって行われます。砂質土は、高圧空気によって繊維の噴射先まで搬送し、繊維と直接噴射・混合されます。また、連続繊維は、繊維供給装置(スレッドフィーダー)に格納された糸巻きから、高圧水とともに噴射ノズル(エジェクター)によって噴射されます。
それぞれの使用量は供給管理装置で施工時に管理します。
砂質土の供給プラント(空気圧送方式)
スレッドフィーダー(繊維供給装置)
[施工概念図]
施工システムは、使用目的や施工規模、施工条件などに合わせて2タイプの機械から最適な方式を選定します。特に大規模工事にはロボットタイプが望まれますが、ベースマシーンの走行に有効な路幅と整地された地盤の検討が必要になります。
ロボットタイプ
ハンディタイプ
造成模式図
連続繊維は均等均一に分散されます
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