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施工システム

連続繊維補強土の施工システム概要
連続繊維補強土の施工は、砂質土を供給するシステムと連続繊維を供給するシステムによって行われます。砂質土は、高圧空気によって繊維の噴射先まで搬送し、繊維と直接噴射・混合されます。また、連続繊維は、繊維供給装置(スレッドフィーダー)に格納された糸巻きから、高圧水とともに噴射ノズル(エジェクター)によって噴射されます。
それぞれの使用量は供給管理装置で施工時に管理します。

01

砂質土の供給プラント(空気圧送方式)

02

スレッドフィーダー(繊維供給装置)

[施工概念図]



使用目的・施工規模・施工条件に合わせて、施工システムを選定します。
施工システムは、使用目的や施工規模、施工条件などに合わせて2タイプの機械から最適な方式を選定します。特に大規模工事にはロボットタイプが望まれますが、ベースマシーンの走行に有効な路幅と整地された地盤の検討が必要になります。
砂質土の吹付け

ロボットタイプ
繊維の噴射

ハンディタイプ
造成模式図

造成模式図
連続繊維は均等均一に分散されます


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